こんにちはmikiです。
- WEBマーケティングってなに?
- どんな施策があるの?
- 集客、売上をあげることができるの?
WEBマーケティングにこんな疑問持っていませんか。
当記事ではWEBマーケティングって何をするのか、施策内容、集客の疑問点をまとめてみました。
皆様のWEBマーケティングを知るきっかけになれば嬉しいです。
WEBマーケティングとは
①WEB(インターネット)を中心に行うマーケティング活動
②SNS、インターネット広告、ホームページを主に使う
③WEB上に人の呼び販売促進、ブランディングを行う
①〜③を順番に解説していきます。
①WEB(インターネット)を中心に行うマーケティング活動
マーケティングの基本的な流れは、
この流れでマーケティングは考えられますので解説していきます。
リード(lead):見込み客
性別、年代、地域といった一部でも考えれれば、誰に自分のことを知って欲しいのかが分かります。
ペルソナ像、カスタマージャニーを用いて見込み客を詳細に設定することも可能になります。
曖昧な設定ではターゲットがブレてしまいますので、詳細に設定することが鍵です。
詳細な設定方法はこちから。
コンバージョン(conversion):最終的な成果
「商品購入」「資料請求」「体験申し込み」「会員登録」などが挙げられます。
よく CVとも言われていますね。
顧客に転換する瞬間です。よく使われるので覚えておきましょう。
ライフタイムバリュー(life time value):顧客生涯価値
顧客がサービスを使い続けることで、サービスに投下する金額の総額です。
計算方法
LTV=平均顧客単価×収益率×購買頻度×継続期間
上記で計算は可能です。(必要コストは加味する必要はあります。)
集める(リード)
行動させる(コンバージョン)
定着させる(ライフタイムバリュー)
②SNS、インターネット広告、ホームページを主に使う
最初にですが一緒に考えて見ましょう。人物像を挙げてみます。この人物像にあうWEBマーケティングを使った施策を知っている限りで考えてみましょう。
あなたならこの人物に向けて、どのような施策を出そうと思いますか。
- Googleで検索しそうだから、Googleのページに広告を出す
- Yahooのトップページに広告を出す
- 20代でインスタをよく見てそうだからインスタに広告を出す
このような答えが出るのではないでしょうか。この考えたことは全部正解です。
なぜならWEBマーケティングに絶対はないからです。あとはどのような広告、販促があるのかを知ることができれば、答えの幅が広がりますので紹介していきます。
大きくは3つのパターンに分類されます。
ペイドメディア:リスティング広告、ディスプレイ広告、動画広告
アーンドメディア:Twitter、Instagram、Facebook、LINE
まだまだ種類はあります。この3つのパターンから施策を考えていきます。
- ホームページに人を集めるために記事を書いて集客していきたい
- GoogleやYahooにWEB広告を出して集客したい
- 注目度が高いSNSに広告を出して集客したい
様々な手法がある中で、各特徴を把握して、予算・スピード・ターゲットを考慮しての判断が必要になります。
重要なのは何を達成できるかです。施策、手法は達成までのプロセスだということ。
詳細の広告内容はまた紹介していきます。
③WEB上に人を呼び販売促進、ブランディングを行う
集客や売り上げが本当に上がるのか?と疑問に思う方も多くいると思います。
またマーケターだとクライアントに成果をあげれることができるのかと心配になる人もいますよね。
間違いないのは、やっていないことをやることは達成できる確率は確実に上がります。
何よりもトライしてみることにより、良い点や改善点が見つかります。
店舗や事業を理解して、考察できているか、改善が必要なときにスピード感を持ち、対応できているかここが大事です。
自店舗のターゲット層、強み、弱み、競合関係、価格設定、認知度、業界の注目度等、理解すること考えなければならないことはたくさんあります。
過去の分析のままで止まっていることもたくさんあります。リアルタイムでの分析が今の時代は鍵になります。
考えを形に移せることが、今後に活かせます。現状に満足せず、動いていきましょう!